デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「絵馬屋額輔」の解説
絵馬屋額輔(初代) えまや-がくすけ
天明元年生まれ。初代北斗庵一樹の兄。朱楽菅江(あけら-かんこう),石川雅望(まさもち)にまなぶ。画もよくし,英(はなぶさ)一蝶に私淑,高嵩谷(こう-すうこく)に師事。御蔵前書替役の株をかい,浅草にすんだ。嘉永(かえい)7年1月27日死去。74歳。江戸出身。姓は松下,のち奥田。通称は賀久輔。別号に時雨庵絵師空言,嵩濤,英一翠など。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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