コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

六親 リクシン

4件 の用語解説(六親の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

りく‐しん【六親】

ろくしん(六親)

ろく‐しん【六親】

最も身近な六種の親族。父・母・兄・弟・妻・子。また、父・子・兄・弟・夫・婦などや、広く親族全体をさしても用いる。りくしん。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

占い用語集の解説

六親

「我」をあらわす五行から見た、親族関係のこと。自分と同気の存在を「兄弟」、自分が生ずる存在を「子孫」、自分が剋す存在を「妻財」、自分を剋す存在を「官鬼」、自分を生ずる存在を「父母」とする。

出典|占い学校 アカデメイア・カレッジ
Copyright (C) 2007 AKADEMEIA COLLEGE All Rights Reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

ろくしん【六親】

自分に最も近い六種の親族。父・母・兄・弟・妻・子。または、父・子・兄・弟・夫・婦。六戚。りくしん。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

六親の関連キーワード親族法十二運馬脚を露わす化けの皮を現す六腑著す十二長生通変星変通星

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

六親の関連情報