コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

繋温泉 つなぎおんせん

4件 の用語解説(繋温泉の意味・用語解説を検索)

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

繋温泉
つなぎおんせん

岩手県中西部,雫石川中流域の御所湖南岸にある温泉。盛岡市西部に位置する。単純硫化水素泉。泉温 75℃。康平年間 (1058~65) 源義家安倍貞任を討ったとき発見し,馬をつないだという伝説の石がある。

本文は出典元の記述の一部を掲載しています。

出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
Copyright (c) 2014 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの記述は執筆時点でのもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

デジタル大辞泉の解説

つなぎ‐おんせん〔‐ヲンセン〕【繋温泉】

岩手県盛岡市、雫石(しずくいし)川上流にある温泉。泉質は単純温泉硫黄泉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本の地名がわかる事典の解説

〔岩手県〕繋温泉(つなぎおんせん)


岩手県盛岡(もりおか)市の西郊にある行楽向きの温泉。古くから知られた名湯だが、1981年(昭和56)近くの雫石(しずくいし)川に御所(ごしょ)ダムが完成し近代的リゾートに変貌(へんぼう)。ダム湖の御所湖北岸に盛岡手づくり村が、北5kmに小岩井(こいわい)農場がある。単純硫黄泉、ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉。泉温84.5℃。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

繋温泉
つなぎおんせん

岩手県盛岡市西部、雫石(しずくいし)川の上流にある温泉。前九年の役(1051~1062)のとき、源頼義(よりよし)・義家が湯ノ館(ゆのだて)山麓(ろく)で発見したと伝えられる。泉質は硫黄泉。付近は御所(ごしょ)湖(御所ダム)広域公園として整備され、盛岡郊外の行楽地となっている。盛岡駅からバスの便がある。[川本忠平]

出典|小学館 日本大百科全書(ニッポニカ) この辞書の凡例を見る
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの解説は執筆時点のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

繋温泉の関連キーワードラヂオもりおかもりおか歴史文化館岩手県盛岡市上田岩手県盛岡市下飯岡岩手県盛岡市繋岩手県盛岡市手代森岩手県盛岡市中ノ橋通岩手県盛岡市名須川町岩手県盛岡市本宮岩手県盛岡市湯沢

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone

繋温泉の関連情報