コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

織田信久 おだ のぶひさ

1件 の用語解説(織田信久の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

織田信久 おだ-のぶひさ

1643-1714 江戸時代前期-中期の大名。
寛永20年生まれ。大和(奈良県)松山藩主織田高長の4男。織田信昌の養子となり,慶安3年上野(こうずけ)(群馬県)小幡(おばた)藩主織田家3代。山林をひらき,池堤をふやして農業をすすめ藩政を改革した。正徳(しょうとく)4年7月8日死去。72歳。通称は左門,内記。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

織田信久の関連キーワード常行相沢定常井上久斎江志知辰大野秀和朽木稙昌太兵衛遠山友春戸田光永吉田孤山

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone