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置碁 おきご

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

置碁
おきご

囲碁用語。置石ハンディキャップをつけ,技量差を調整して対局する碁。下手 (したて=黒) が事前に盤上の星に石を置き,上手 (うわて=白) から打始める。2子から9子 (セイモク ) までが普通。初心者はそれ以上置くこともある。たとえば 13子の場合,セイモクの中に置くのを「中四目」,隅の三三に1個ずつふやすのを「風鈴」という。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

おき‐ご【置(き)碁】

囲碁で、弱いほうが碁盤の星の位置に、前もって二子(にし)以上の置き石をして打つ碁。→井目2

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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