義融(読み)ぎゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「義融」の解説

義融 ぎゆう

1673-1736 江戸時代前期-中期の僧。
延宝元年生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)の人。播磨真楽寺の深慧にしたがって出家。真言をまなび,高野山の春雅から灌頂(かんじょう)をうける。のち律の研究に専念し,摂津西成郡(大阪府)の国分寺,京都の清閑寺,和泉(いずみ)(大阪府)の金輪寺の住持をつとめた。元文元年8月22日死去。64歳。俗姓は有賀。字(あざな)は禅竜。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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