コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

羽団扇楓 ハウチワカエデ

デジタル大辞泉の解説

はうちわ‐かえで〔はうちはかへで〕【羽団×楓】

カエデ科の落葉高木。本州中部以北の山地自生。葉は円形で9~11に浅く裂けていて、縁にぎざぎざがある。春、新葉とともに暗紅色の花をつける。名月楓(めいげつかえで)。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

はうちわかえで【羽団扇楓】

カエデ科の落葉高木。山地に生え、庭木ともされる。葉は大形で、掌状に浅く八~一一裂して重鋸歯がある。メイゲツカエデ。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

羽団扇楓 (ハウチワカエデ)

学名:Acer japonicum
植物。カエデ科の落葉高木,高山植物

羽団扇楓 (ハネウチワカエデ)

植物。カエデ科の落葉高木,高山植物。イタヤカエデの別称

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

羽団扇楓の関連キーワードメイゲツカエデモミジ(紅葉)

今日のキーワード

明鏡止水

《「荘子」徳充符から》曇りのない鏡と静かな水。なんのわだかまりもなく、澄みきって静かな心の状態をいう。「明鏡止水の心境」...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android