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老驥櫪に伏すとも志千里に在り ろうきれきにふすともこころざしせんりにあり

大辞林 第三版の解説

ろうきれきにふすともこころざしせんりにあり【老驥櫪に伏すとも志千里に在り】

〔曹操「碣石篇」〕
駿馬は年老いて馬屋の櫪(横木)につながれても、なお千里を走ることを思う。英雄は年老いてもなお遠大な志を失わない。老驥千里を思う。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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