デジタル大辞泉
「耳に留まる」の意味・読み・例文・類語
出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例
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みみ【耳】 に 留(とど・と)まる
- ① =みみ(耳)留まる①
- [初出の実例]「聞きもならはぬ浪の音いつしかおどろおどろしく、浦人の声もみみにとまりたり」(出典:高倉院厳島御幸記(1180))
- ② =みみ(耳)留まる②
- [初出の実例]「善き悪しき事の、目にもみみにもとまる有様を」(出典:源氏物語(1001‐14頃)帚木)
出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例
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