コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

聞(き)取る/聴(き)取る キキトル

1件 の用語解説(聞(き)取る/聴(き)取るの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

きき‐と・る【聞(き)取る/聴(き)取る】

[動ラ五(四)]
音声・言葉をはっきりととらえ、その内容を理解する。「早口の英語でよく―・ることができない」
詳しく話を聞く。「関係者から当時の状況を―・る」
聞いて心にとめる。聞いて覚える。
「おのづから人の上などうち言ひそしりたるに、幼き子どもの―・りて」〈・一二七〉

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

聞(き)取る/聴(き)取るの関連キーワード書き綴る分る言葉を挟む吹っ切る打っ切る言送る言破る書取るくぐも・る野次る

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone