コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

聖秀女王 しょうしゅうじょおう

1件 の用語解説(聖秀女王の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聖秀女王 しょうしゅうじょおう

1552-1623 戦国-江戸時代前期,後奈良天皇の皇女。
天文(てんぶん)21年8月8日生まれ。母は広橋国子。将軍足利義輝の猶子となり,京都曇華院(どんげいん)にはいる。永禄(えいろく)7年得度し,通玄寺殿とよばれた。元和(げんな)9年9月25日死去。72歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

聖秀女王の関連キーワード樋口信康狩野吉信一峰麟曹江村訥斎京極高供桑島実清番忠左衛門町尻具英松平重正山添宗積

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone