コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

聞渓良聡 もんけい りょうそう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

聞渓良聡 もんけい-りょうそう

?-1372 鎌倉-南北朝時代の僧。
臨済(りんざい)宗。一山(いっさん)一寧の法をつぐ。京都西禅寺,播磨(はりま)(兵庫県)法雲寺をへて京都建仁寺住持となった。応安5=文中元年7月5日死去。信濃(しなの)(長野県)出身。諡号(しごう)は仏海慈済禅師。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

聞渓良聡の関連キーワード南北朝時代月堂円心一山一寧臨済

今日のキーワード

衣笠祥雄

[生]1947.1.18. 京都プロ野球選手。京都の平安高校時代,捕手として甲子園に出場。高校卒業後,1965年広島東洋カープに入団。内野手に転向し,1970年 10月 19日の対読売ジャイアンツ (...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android