普及版 字通 「胎息」の読み・字形・画数・意味
【胎息】たいそく
ならんとす。之れを
るに面に光澤
り、未だ五十ならざる
に似たり。自ら云ふ、
して五岳名山に登り、悉(ことごと)く能く胎息胎
の法を行ふ。~
室を
たずと。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
ならんとす。之れを
るに面に光澤
り、未だ五十ならざる
に似たり。自ら云ふ、
して五岳名山に登り、悉(ことごと)く能く胎息胎
の法を行ふ。~
室を
たずと。
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出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
…これよりさき,中国では戦国時代に身体運動を伴う呼吸術である導引が行われていた。また道教が成立すると胎息という独自の呼吸法が説かれたが,これは胎児が母親の腹中で行う呼吸の方法とされ,不死の生命を得るための最終的な手段とされた。また道教では,吸気を下丹田に集めて精と結びつける還精という呼吸法が説かれているが,これは仏教の禅定で重視される丹田呼吸とも関連している。…
※「胎息」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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