

に從ひ、
に從ふ。其の長きに象るなり。幺(えう)に從ふ。重累に象るなり」とするが、そのように分解すべきではない。古文の字は両手に従う形にみえるが、おそらく獣の両脚の形。その間から獣子の生み落とされる意で、その全体象形の字であろう。
(たつ)は羊子を生み落とすさま。大は母羊を後ろからみた形で、胤と字の立意が近い。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...