細胞膜の基本構造で,厚さは約7.5 nm(75 Å).2層のリン脂質がそれぞれの疎水性部分を内側に向けて相互作用すると,水と接する表面はいずれも親水性となり,理想的な生体膜ができる.このような2層膜は,疎水性相互作用によりきわめて安定であり,かつ障壁機能も果たす.したがって,細胞膜を介する物質輸送には,イオンチャネルやトランスポーターなどの膜タンパク質の助けが必要である.電子伝達系(光合成)中の図
出典 森北出版「化学辞典(第2版)」化学辞典 第2版について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新