脇坂安元(読み)わきざか やすもと

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「脇坂安元」の解説

脇坂安元 わきざか-やすもと

1584-1654* 江戸時代前期の大名。
天正(てんしょう)12年3月4日生まれ。脇坂安治(やすはる)の次男。関ケ原の戦いで父とともに徳川方に内通。元和(げんな)元年伊予(いよ)(愛媛県)大洲(おおず)藩主脇坂家2代となる。大坂夏の陣の戦功により,3年5万5000石に加増されて信濃(しなの)(長野県)飯田に転封(てんぽう)。下館城の守衛,朝鮮使節の接待などをつとめる。承応(じょうおう)2年12月3日死去。70歳。初名は亨。通称は甚太郎。著作に「下館日記」「在昔抄」。

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367日誕生日大事典 「脇坂安元」の解説

脇坂安元 (わきざかやすもと)

生年月日:1584年3月4日
江戸時代前期の大名
1654年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

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