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脇坂安照 わきざか やすてる

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

脇坂安照 わきざか-やすてる

1658-1722 江戸時代前期-中期の大名。
明暦4年3月20日生まれ。脇坂安政(やすまさ)の次男。貞享(じょうきょう)元年播磨(はりま)(兵庫県)竜野(たつの)藩主脇坂家2代となる。元禄(げんろく)14年浅野長矩(ながのり)が江戸殿中刃傷(にんじょう)事件で切腹,封地没収となったとき,正使として赤穂城の受け取り,守衛をつとめた。享保(きょうほう)7年9月19日死去。65歳。通称は甚之助,主殿。号は幽水。淡路守。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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