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臣妾 シンショウ

2件 の用語解説(臣妾の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しん‐しょう〔‐セフ〕【臣×妾】

家来とめかけ。転じて、主君に従属する者。
「戦わずに敵の―となるよりは」〈魯庵社会百面相

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

世界大百科事典内の臣妾の言及

【妾】より

…一般の民俗においては,養子制度の発達もあって,めかけは特殊な存在であった。【植松 明石】
[中国]
 めかけは古くは女奴を意味し,男奴たる臣とあわせて〈臣妾〉の語があった。春秋末期から〈奴婢(ぬひ)〉の語が一般化するとともに,自由身分の側室をめかけと称するようになった。…

※「臣妾」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト
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