自動製図(読み)じどうせいず(その他表記)automatic drafting

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「自動製図」の意味・わかりやすい解説

自動製図
じどうせいず
automatic drafting

CAD(computer aided design)の一部で,コンピュータ図化機を結び,あらかじめ用意されたコンピュータのプログラムに従って,自動的に製図をすること。これによれば,自動的に製図ができるほか,作図時間を極端に節約できる。コンピュータに入力されるデータには,ペン上げ下げ,ペンの移動直線,円,簡単な文字記号を書く動作などが含まれる。入力されるデータに従って数値的に処理されるので,工作機械数値制御を利用して自動的に製品をつくることも行われている (→数値制御工作機械 ) 。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む