自然電位(読み)しぜんでんい

世界大百科事典内の自然電位の言及

【地電流】より

…近年日本においては,特に人工雑音が著しく,地電位差の測定はしだいに困難になりつつある。
[自然地電流,自然電位]
 地電流あるいは地電位差には,長い時間にわたってほとんど変化しない成分がある。これらは,地質構造,地下水の流れ,地形の影響などによって生じるもので,自然地電流あるいは自然電位と呼ばれる。…

※「自然電位」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社世界大百科事典 第2版について | 情報

今日のキーワード

フェロー

イギリスではこの呼称は主として次の3つの場合をさす。 (1) 大学の特別研究員 研究費を与えられ,多くは教授,講師を兼ねる。 (2) 大学の評議員 卒業生から選ばれる。 (3) 学術団体の特別会員 普...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android