改訂新版 世界大百科事典 「舞台観察手引草」の意味・わかりやすい解説
舞台観察手引草 (ぶたいかんさつてびきぐさ)
出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報
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…〈生締(なまじめ)物〉(油で棒状に固めた髷(まげ)の〈生締〉という鬘(かつら)を用いるのでこう通称される)の代表的な役で,人形浄瑠璃より派手な演出を見せる。菊五郎型,団蔵型などについて杉贋阿弥著《舞台観察手引草》に詳しい。【内山 美樹子】。…
※「舞台観察手引草」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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