航海表(読み)コウカイヒョウ

精選版 日本国語大辞典 「航海表」の意味・読み・例文・類語

こうかい‐ひょうカウカイヘウ【航海表】

  1. 〘 名詞 〙 航海術計算に必要な表。天体の観測、船舶の海上での位置、羅針盤の誤差測定などに用いられるもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む