船着き場(読み)フナツキバ

精選版 日本国語大辞典 「船着き場」の意味・読み・例文・類語

ふなつき‐ば【船着場】

  1. 〘 名詞 〙 =ふなつき(船着)①
    1. [初出の実例]「城の東の船付場へ廻して、あの金色の髪の主を乗せやう」(出典:幻影の盾(1905)〈夏目漱石〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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