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花虻 ハナアブ

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デジタル大辞泉の解説

はな‐あぶ【花×虻】

花に集まるアブの総称。ハナアブ科の昆虫が多い。
双翅(そうし)目ハナアブ科の昆虫。頭が大きく複眼も発達し、ミツバチに似るが、翅(はね)は2枚しかない。体は太く、黄色の地に黒色や橙色の縞模様がある。蜜や花粉を求めてよく花に集まる。幼虫は水中にすみ、長い呼吸管をもち、おながうじとよばれる。ひらたあぶ。

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大辞林 第三版の解説

はなあぶ【花虻】

ハエ目ハナアブ科の昆虫の総称。
の一種。体長14、5ミリメートル。ハエに似て体は太く丸みが強い。花に集まり、ミツバチと間違えられることがあるが、はねは二枚。幼虫は汚水中にすむオナガウジと呼ばれる蛆うじで尾部は長く糸状。世界各地に分布。
一般に、花に集まるハエ・アブの類の称。

出典|三省堂
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