芸術論(読み)げいじゅつろん

精選版 日本国語大辞典 「芸術論」の意味・読み・例文・類語

げいじゅつ‐ろん【芸術論】

  1. 〘 名詞 〙 芸術本質機能技法などに関する議論総称発生感覚材料形式種類など広い問題分野を有し、古くから展開されてきた。
    1. [初出の実例]「故に彼等はこの点から、芸術至上主義の審美学に反対して、よりダイナミックの芸術論を主張する」(出典:詩の原理(1928)〈萩原朔太郎〉内容論)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む