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苔の花 コケノハナ

デジタル大辞泉の解説

こけ‐の‐はな【×苔の花】

スギゴケなどのコケ植物の雄株(おかぶ)にできる雄器(ゆうき)の集まり。花に見立てていう。 夏》「水打てば沈むが如し―/虚子

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

こけのはな【苔の花】

苔類の胞子体。梅雨の頃、白や薄紫色の胞子を入れた胞子囊を花に見立てていう語。花苔。 [季] 夏。 《 絶え〲に温泉の古道や- /蓼太 》

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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