デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「茂木佐平治」の解説
茂木佐平治(7代) もぎ-さへいじ
弘化(こうか)元年生まれ。家業の醤油(しょうゆ)醸造業をつぐ。明治14年から販売制度を革新し,広告宣伝を重視した経営方針で販路拡張をはかり,亀甲万(きっこうまん)(現キッコーマン)の名を全国にひろめた。明治32年3月22日死去。56歳。下総(しもうさ)野田(千葉県)出身。幼名は源三郎。名はのち亀雄。
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...