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草座 ソウザ

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デジタル大辞泉の解説

そう‐ざ〔サウ‐〕【草座】

法会の際に導師が敷く座具の一。四方に糸を出して草の葉にかたどったもの。釈迦(しゃか)が悟りを開いたとき、金剛座に吉祥草(きちじょうそう)を敷いた故事による

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大辞林 第三版の解説

そうざ【草座】

〔釈迦が悟りを開いたときに吉祥草を敷いてすわったという故事による〕
法会ほうえなどのとき、僧が使う敷物の一種。古くは草で編んだ。

出典|三省堂
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