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草蘇鉄 クサソテツ

2件 の用語解説(草蘇鉄の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くさ‐そてつ【草×蘇鉄】

オシダ科の多年生のシダ。山野の林中に生える。葉は根元から群がって出て長さ約1メートルになり、羽状に深く裂けている。春に出るぜんまい状の若葉は食用。雁足(がんそく)。こごみ。こごめ。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

くさそてつ【草蘇鉄】

オシダ科の夏緑性シダ植物。山中に群生する。長さ約70センチメートルの二回羽状葉が束生し、秋、葉の中心から胞子葉が出る。若葉をコゴミと呼び、食用にする。コゴミ。ガンソク。ニワソテツ。

出典|三省堂
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