

(明)(めい)。〔説文〕一下に「艸木の
なり」(段注本)とあり、萌芽の意。字はまた氓・
に仮借して用いる。国語では草の初生を「もゆ」、その色を萌黄という。
(ぼう)と通じ、たみ。
字鏡〕
須介(すげ) 〔名義抄〕
キザス・モユ 〔字鏡集〕
キザス・ハジメ・モユ
meangは
・
miuangと声近く、わずかに先があらわれるものをいう。
は〔説文〕一下に「艸の
(草の端)なり」とあり、萌芽の状態をいう。〔礼記、月令〕「
」の〔注〕に「
ありて直なるを
と曰ふ」とみえる。みな同系の語。
phiongは〔説文〕六下「艸
んにして
(ほうほう)たるなり」、
・峰も
と同声で、また同系の語。氓・
meangは
と同声、民mien系統の語で、
と通用する。
▶・萌芽▶・萌
▶・萌起▶・萌
▶・萌興▶・萌
▶・萌生▶・萌漸▶・萌兆▶・萌通▶・萌動▶・萌発▶・萌黎▶・萌隷▶
萌・始萌・
萌・衆萌・初萌・飾萌・達萌・竹萌・万萌・未萌出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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