コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

蒲生明 がもう あきら

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蒲生明 がもう-あきら

1896-1970 昭和時代の郷土史家。
明治29年8月1日生まれ。生地福島県滝根町で薬剤師としてはたらくかたわら,郷土史を研究。昭和2年福島県大滝根山中に鍾乳洞を発見,天然記念物指定の申請と保存運動をおこない,9年入水(いりみず)鍾乳洞として指定をえた。昭和45年10月10日死去。74歳。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

蒲生明の関連キーワード昭和時代

今日のキーワード

姑息

[名・形動]《「姑」はしばらく、「息」は休むの意から》一時の間に合わせにすること。また、そのさま。一時のがれ。その場しのぎ。「姑息な手段をとる」「因循姑息」[補説]近年、「その場だけの間に合わせ」であ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

蒲生明の関連情報