蒲生明(読み)ガモウ アキラ

20世紀日本人名事典 「蒲生明」の解説

蒲生 明
ガモウ アキラ

昭和期の郷土史



生年
明治29(1896)年8月1日

没年
昭和45(1970)年10月10日

出身地
福島県滝根町

経歴
福島県滝根町で薬剤師として働く傍ら、郷土史を研究。昭和2年福島県大滝根山中に鍾乳洞発見、天然記念物指定申請と保存運動を行い、9年入水鍾乳洞として指定を受けた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「蒲生明」の解説

蒲生明 がもう-あきら

1896-1970 昭和時代の郷土史家。
明治29年8月1日生まれ。生地福島県滝根町で薬剤師としてはたらくかたわら,郷土史を研究。昭和2年福島県大滝根山中に鍾乳洞を発見,天然記念物指定の申請と保存運動をおこない,9年入水(いりみず)鍾乳洞として指定をえた。昭和45年10月10日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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