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蓮沼門三 はすぬま もんぞう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

蓮沼門三 はすぬま-もんぞう

1882-1980 明治-昭和時代の社会教育家。
明治15年2月22日生まれ。39年社会教育団体「修養団」を設立,機関誌「向上」を発刊した。愛と汗をスローガンとする「白色倫理運動」を展開。戦後は東京青年文化会館の運営にくわわった。昭和55年6月6日死去。98歳。福島県出身。東京師範(現東京学芸大)卒。著作に「明魂」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

世界大百科事典内の蓮沼門三の言及

【修養団】より

…1906年,東京師範学校学生の蓮沼門三(1882‐1980)によって創設された教化団体。天皇制の賛美と社会協調,勤倹努力を説き,〈流汗鍛錬,同胞相愛〉がスローガンであった。…

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