日本歴史地名大系 「蔵田村」の解説
蔵田村
くらたむら
城下南東方にある。村名は古くは倉田とも書いたといい、「くらだ」とも読む(甲斐国志)。永禄四年(一五六一)の番帳の八一番に「くら田の禰き」とあり、当地の白山権現(現甲斐奈神社)の神主とみられ、
蔵田村
くらだむら
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
城下南東方にある。村名は古くは倉田とも書いたといい、「くらだ」とも読む(甲斐国志)。永禄四年(一五六一)の番帳の八一番に「くら田の禰き」とあり、当地の白山権現(現甲斐奈神社)の神主とみられ、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...