薩摩太夫(読み)さつまだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「薩摩太夫」の解説

薩摩太夫(2代) さつまだゆう

?-1690 江戸時代前期の浄瑠璃(じょうるり)太夫。
薩摩浄雲の子(一説に養子)。江戸堺町の薩摩座で操り芝居を興行した。万治(まんじ)のはじめに2代薩摩太夫を襲名。元禄(げんろく)3年10月29日死去。前名は江戸大薩摩若太夫。別名に2代薩摩次郎右衛門,江戸薩摩太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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