薩摩太夫(読み)さつまだゆう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「薩摩太夫」の解説

薩摩太夫(2代) さつまだゆう

?-1690 江戸時代前期の浄瑠璃(じょうるり)太夫
薩摩浄雲の子(一説養子)。江戸堺町の薩摩座で操り芝居を興行した。万治(まんじ)のはじめに2代薩摩太夫を襲名元禄(げんろく)3年10月29日死去。前名は江戸大薩摩若太夫。別名に2代薩摩次郎右衛門,江戸薩摩太夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む