藤原俊通(読み)ふじわらの としみち

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原俊通」の解説

藤原俊通 ふじわらの-としみち

1128-? 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
大治(だいじ)3年生まれ。藤原宗輔(むねすけ)の長男。母は橘俊基の娘。平治(へいじ)元年(1159)参議となり,のち権(ごんの)中納言をへて民部卿,兵部卿歴任。正三位にいたる。治承(じしょう)2年(1178)出家

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む