コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原兼房(1) ふじわらの かねふさ

1件 の用語解説(藤原兼房(1)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原兼房(1) ふじわらの-かねふさ

1001-1069 平安時代中期の官吏,歌人。
長保3年生まれ。藤原兼隆の長男。母は源扶義(すけよし)の娘。播磨(はりま),讃岐(さぬき)などの国守を歴任。中宮亮(ちゅうぐうのすけ),正四位下にいたる。柿本人麻呂をしたい,夢にみたその像を絵師にえがかせたという。「後拾遺和歌集」以下の勅撰集に16首がはいる。延久元年6月4日死去。69歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

藤原兼房(1)の関連キーワード円快阿保経覧大江重光紀文正平在寛高階積善藤原重家(1)藤原隆経源頼清三統元夏

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone