コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原正家 ふじわらの まさいえ

1件 の用語解説(藤原正家の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原正家 ふじわらの-まさいえ

1026-1111 平安時代中期-後期の官吏,漢詩人。
万寿3年生まれ。藤原家経の子。文章博士(もんじょうはかせ),右大弁,式部大輔(たいふ)を歴任。正四位下にいたる。博士として大江匡房(まさふさ)とならび称され,堀河天皇の侍読もつとめた。詩文は「本朝続文粋(もんずい)」などに,和歌は勅撰集に3首がはいっている。天永2年10月12日死去。86歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

藤原正家の関連キーワード円快敦輔王大神惟季覚実(1)雄安感世源基平妙法(1)妙法(2)和気重頼

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone