藤原淑姫(読み)ふじわらの よしひめ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「藤原淑姫」の解説

藤原淑姫 ふじわらの-よしひめ

?-949 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇更衣
藤原菅根(すがね)の娘。母は藤原氏江の娘。長明(ながあきら)親王,兼明親王,英子内親王,源自明(よりあきら)を生んだ。天暦(てんりゃく)3年9月22日死去。贈正四位下。その発願をうけて兼明親王が京都北山に観音寺(のち施無畏(せむい)寺)を建立した。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む