コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

藤原淑姫 ふじわらの よしひめ

1件 の用語解説(藤原淑姫の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

藤原淑姫 ふじわらの-よしひめ

?-949 平安時代中期,醍醐(だいご)天皇の更衣。
藤原菅根(すがね)の娘。母は藤原氏江の娘。長明(ながあきら)親王,兼明親王,英子内親王,源自明(よりあきら)を生んだ。天暦(てんりゃく)3年9月22日死去。贈正四位下。その発願をうけて兼明親王が京都北山に観音寺(のち施無畏(せむい)寺)を建立した。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

藤原淑姫の関連キーワード醍醐醍醐街道慶助定助(1)敏子内親王長明親王満子女王源則忠明観慶子女王(1)

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone