無疑、工(たく)みに
蟲を畫(ゑが)く。~曰く、某少時より
蟲を取り、籠して之れを
、晝夜を窮むるも厭(あ)かず。
其の
の完からざるを
れ、復(ま)た
地の
に就きて之れを
る。是(ここ)に於て始めて其の天を得と。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...