蚕糸試験場(読み)サンシシケンジョウ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「蚕糸試験場」の意味・読み・例文・類語

さんし‐しけんじょう‥シケンヂャウ【蚕糸試験場】

  1. 〘 名詞 〙 農水省の付属機関の一つ。カイコクワの品種育成、蚕糸の生産・利用に関する基礎的な研究、および標準技術の確立普及を目的とする講習などを行なった研究機関。明治四四年(一九一一創設の原蚕種製造所に始まり、大正三年(一九一四蚕業試験場に、さらに昭和一二年(一九三七)蚕糸試験場に改称。その後、蚕糸・昆虫農業技術研究所を経て、平成一三年(二〇〇一)独立行政法人農業生物資源研究所に改組された。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む