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蛋白質工学 たんぱくしつこうがく protein engineering

翻訳|protein engineering

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

蛋白質工学
たんぱくしつこうがく
protein engineering

天然蛋白質をさまざまに改変したり,全く新しい蛋白質を生産する技術を研究する学問領域。蛋白質は酵素免疫抗体生体情報伝達物質として生物の活動にきわめて重要な役割を果たしているが,このような蛋白質の特異的な機能を医療,化学工業エレクトロニクス食品工業など広い分野でより有効に利用することを目的としている。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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大辞林 第三版の解説

たんぱくしつこうがく【蛋白質工学】

遺伝子組み換えや化学的手法によってタンパク質の構造を変え、新たに優れた性質のタンパク質を創出して研究・利用するバイオテクノロジーの一手法。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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