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蜜吸 ミツスイ

デジタル大辞泉の解説

みつ‐すい〔‐すひ〕【蜜吸】

スズメ目ミツスイ科の鳥の総称。全長10~45センチ。色彩はさまざまであるが、派手なものが少なくない。多くはくちばしが細長く、舌はブラシ状をし、花蜜を好む。約170種がオーストラリア・ニューギニア・南太平洋島々分布。日本にはメグロがすむ。ハニーイーター。

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大辞林 第三版の解説

みつすい【蜜吸】

スズメ目ミツスイ科の鳥の総称。東南アジアからニュージーランドまでに170種余りが分布。体長は10~44センチメートルまでさまざま。くちばしは細く、長めで下に曲がり、花蜜のほか木の実や虫を食べる。羽の色彩は地味なものが多い。

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動植物名よみかた辞典 普及版の解説

蜜吸 (ミツスイ)

学名:Myzomela cardinalis
動物。ミツスイ科の鳥

出典|日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について | 情報

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