螺鈿の太刀(読み)ラデンノタチ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「螺鈿の太刀」の意味・読み・例文・類語

らでん【螺鈿】 の 太刀(たち)

  1. 帯剣を許された公卿が飾太刀代用として佩用する太刀。鞘は紫檀または沈の木地で、金貝を用いて飾る。
    1. [初出の実例]「螺鈿劔 東宮王尋常事、公卿二宮大饗、行幸、列見、定考時、凡随便着之」(出典西宮記(969頃)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む