螺鈿の太刀(読み)ラデンノタチ

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「螺鈿の太刀」の意味・読み・例文・類語

らでん【螺鈿】 の 太刀(たち)

  1. 帯剣を許された公卿が飾太刀代用として佩用する太刀。鞘は紫檀または沈の木地で、金貝を用いて飾る。
    1. [初出の実例]「螺鈿劔 東宮王尋常事、公卿二宮大饗、行幸、列見、定考時、凡随便着之」(出典西宮記(969頃)一九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む