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行香 ギョウゴウ

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デジタル大辞泉の解説

ぎょう‐ごう〔ギヤウガウ〕【行香】

《「ぎょうこう」とも》
法会(ほうえ)のとき、参会の僧たちに焼香の香を配り渡すこと。また、その役目の人。
僧が堂内や諸堂を回って、また施主などが寺に参って、焼香すること。

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大辞林 第三版の解説

ぎょうごう【行香】

〘仏〙
法会ほうえの時、焼香させるため、台に香と香炉をのせて衆僧の間を巡り香を配ること。また、その役目の人。朝廷の大法会では殿上人がこの役を務めた。
堂内を歩きながら焼香すること。

出典|三省堂
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