衛星バス(読み)エイセイバス

デジタル大辞泉 「衛星バス」の意味・読み・例文・類語

えいせい‐バス〔ヱイセイ‐〕【衛星バス】

satellite bus人工衛星の基本的な機能動作に必要な機器の組み合わせ。電力供給・熱制御姿勢制御・軌道制御・通信などの機器をさし、観測機器など、用途ごとに異なるミッション機器と区別される。人工衛星バス。バス機器

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「衛星バス」の意味・わかりやすい解説

衛星バス
えいせいバス
satellite bus

人工衛星の基本機能を正常に動作させるための機器。電力の供給や,発生した熱の排出,衛星の姿勢の制御,地上との交信等を行なう機器をバス機器と呼び,観測など人工衛星の持つ目的を実行するための機器 (ミッション機器) と区別する。バス機器と人工衛星の主構造を併せた部分を総称して衛星バスという。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む