袖山(読み)ソデヤマ

デジタル大辞泉の解説

そで‐やま【袖山】

和服で、袖の上端の折り目になる部分。
洋服で、袖付けの山形になった部分全体。また、その頂点。
芝居の大道具で、舞台の袖の張り物に描かれた背景の山。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

そでやま【袖山】

和服で、袖の上端の折り目になる所。
洋服で、型紙で袖幅を決める基礎線から上の山型になった部分。また、その頂点。
演劇の大道具で、舞台の両端から袖のように張り出された背景の山。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

二重価格表示

小売業者が商品の実売価格とともに、市価、メーカーの希望小売価格、自店の旧価格など2つの価格を表示して実売価格の値引幅を強調し、買い手の購買意欲を刺激しようとするもの。実際の市価やメーカーの希望小売価格...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android