要配慮個人情報(読み)ヨウハイリョコジンジョウホウ

デジタル大辞泉 「要配慮個人情報」の意味・読み・例文・類語

ようはいりょ‐こじんじょうほう〔エウハイリヨコジンジヤウホウ〕【要配慮個人情報】

人種信条・社会的身分病歴など、その取り扱いによって本人に不当な差別偏見その他の不利益が生じるおそれがあるため、特に慎重な配慮が求められる個人情報個人情報保護法規定

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共同通信ニュース用語解説 「要配慮個人情報」の解説

要配慮個人情報

不当な差別や偏見、その他の不利益が生じないように取り扱いを特に厳しく制限する情報。個人情報保護法に規定されており、社会的身分、犯罪被害事実なども含まれる。管理する企業などは、漏えいやその恐れが生じた場合には、速やかに個人情報保護委員会に報告し、本人に通知しなければならない。個人情報保護法は技術進展や社会情勢の変化に応じて、3年ごとに見直す規定がある。

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