コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

見付き ミツキ

デジタル大辞泉の解説

み‐つき【見付き】

外から見たようす。見かけ。外観。
「―の小さいホテルの入口があった」〈荷風・ふらんす物語〉
みつけ(見付)2」に同じ。
みつけ(見付)3」に同じ。
「―の枝を折ると申すは余り心ない事ぢゃ」〈虎寛狂・花盗人

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

みつき【見付き】

外から物を見たようす。外観。外貌。外見。 「見た所では、家の-に些ちつとも変かわりはなく/めぐりあひ 四迷
建築・舞台などの部材の、正面から見える面。また、その幅。みつけ。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

見付きの関連キーワード見付け見付盗人外見外貌部材四迷

今日のキーワード

桃李もの言わざれども下自ら蹊を成す

《「史記」李将軍伝賛から》桃やすももは何も言わないが、花や実を慕って人が多く集まるので、その下には自然に道ができる。徳望のある人のもとへは人が自然に集まることのたとえ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android