観雲慈音(読み)かんうん じおん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「観雲慈音」の解説

観雲慈音 かんうん-じおん

?-1538 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。郷里若狭(わかさ)(福井県)の大光寺の行雲宗遵に師事し,その法をつぐ。永平寺にはいり,文明14年(1482)日晨円旭にこわれて若狭の芳春寺開山となる。のち越前(福井県)慈願寺をへて,芳春寺にもどった。天文7年11月22日死去。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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