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角張る カクバル

デジタル大辞泉の解説

かく‐ば・る【角張る】

[動ラ五(四)]
四角い形をしている。また、かどができてまるみがない。「―・った字」
しかつめらしくまじめになる。かたくるしくなる。四角ばる。「―・らずに話し合おう」

かど‐ば・る【角張る】

[動ラ五(四)]
角が出っ張っていて、ごつごつする。「―・った顔」
態度や言葉遣いが窮屈な感じを与える。四角ばる。「―・ったあいさつは抜きにして」

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

かくばる【角張る】

( 動五[四] )
四角な形である。かどができている。 「 - ・った顔」
堅苦しいさまである。四角ばる。 「 - ・った態度で話す」

かどばる【角張る】

( 動五[四] )
かどが突き出ていて丸みがない。かくばる。 「 - ・った字」
打ち解けない、窮屈なふるまいをする。四角ばる。 「 - ・った態度をくずさない」

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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